

頭を空っぽにするためには何にも考えずにただそこにいるという状態を作ればいいのですが、「何も考えない」ということはかなりの至難の業です。まず誰もが「考えてはいけない」ということを考えます。
そして「考えてはいけないと言う事を考えている」自分のことを考えてしまい、なかなか頭を空っぽにすることができません。
そこで、ただ一点を見つめることによって自然と集中状態に入る方法を取ります。
私にこの方法を提唱するのはメンタルトレーニングの指導を行っている株式会社シンパシィ・ユニオンの長谷川一彌(かずや)先生です。
長谷川先生は、高校のクラブからプロチームまで、スポーツの成績を短期間の指導で飛躍的に伸ばすことで驚くような実績を持っています。
そこで一点集中力法は、スポーツのみならず受験勉強や製品開発まで、あらゆるジャンルに幅広く応用され、各分野で多くの効果を上げています。

一点集中法はとてもシンプルで抜群の結果を生み出します。
まぶたの裏に「残像を映し続けることができる時間を計る」ことで脳のリラックス度が分かります。
レベルは1から17まであります。
もしも、残像が10秒以下しか映らない”レベル1”なら・・・・相当頭がお疲れですね。
”レベル17”までいけば、もはや神の領域?と言ってしまってもいいくらい。
頭がスッキリしているのを飛び越えて、脳内が素晴らしくリラックスしている人です。
この一点集中法を行うと、自分の「頭スッキリ度」がわかるだけでなく、どんどんスッキリするようになっていきます。
そして記録の伸びと平行して日常生活にもプラスの変化が起こり始めるでしょう。
毎日1回、続けてみてください。徐々に、徐々に、いろんなヒラメキがどんどんわいてくるような頭になっていきますから!

1日1回、1点集中力ビデオでまぶたの裏に映る残像を見るトレーニングを繰り返すと、残像の映る時間が延びていきます。
「残像が見える時間=集中状態である時間」ということが分かっています。
「集中力が切れた」と良く言いますが、まさにまぶたに映っている物事に対する残像が消えてなくなった時、集中が切れたということになります。
まぶたの裏に残像が長く映るということは、集中状態が長く続くということになります。
また残像は実際の色とは色が反転しますが、その反転した色が鮮明に見えたり画像の輪郭がはっきり見えるということが集中力の高さと関わりがあります。
頭のストレス度が高いと残像が全く映らないという人もいますので、まずは現在の状態を理解するところから始めていきましょう。
| ■プログラム内容: |
集中力トレーニングビデオ
※WMV形式
※再生にはWindowsMediaPlayerが必要 |
| ■ファイルサイズ: |
9.1MB |
| ■価格: |
¥4,800 (税込) |
| ■購入方法: |
決済終了後、指定URLよりダウンロード |
| ■決済方法: |
クレジットカード(VISA・MASTER)・銀行振り込み |

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